点、線

 スティーブ・ジョブズのスピーチを以前見ました。
http://sago.livedoor.biz/archives/50248740.html
このスピーチの中に点と点を繋げるという部分があるのですが、今日はなるほどなと感じたことがありました。
 今日の講義は物理でベクトルをやりましたが、ベクトルは線形代数(数学)にもあります。ほかに座標にはデカルト座標極座標がありますが、電磁気学では極座標を使ったりします。


 なにが言いたいのか、と言いますと、rubyのハッシュ式で言うなれば
物理=>線形代数
物理=>電磁気学
という具合でしょうか?
他にも物理では微分方程式などもあつかうので
物理=>解析(数学)
とも表せます。
 つまりこのようにいろいろと共通点を繋いでいくとまるで樹形図みたいなものができます。(暇があったら書いて線で結ぶとわかりやすいかも)
文系教科でも例えば第2次世界大戦等で日本史と世界史を繋げることができたり、政経でも世界史と繋げることができると思います。
 これをやっていくとそのうちせんがぐちゃぐちゃになってきます。つまり、今何をやっているんだろう?なんて思っている教科でも気がつくとその他の教科を深い関係があるかもしれないということです。
また(僕はまだ社会人ではないですが)会社に入って「学校の勉強なんて役に立たない」なんて言っている人でさえ、ひょっとしたらどこかで役に立っているはずです。
 最後になりますが勉強するときにつまらないなんて思ったら、この勉強は何と関連があるのだろう?なんて思ってみるともうちょっと頑張ろうかな?と思うことができるかもしれません。


 追記:論点が定まってないな...駄文ですね。