Macでコピー

 しょーもない発見ですが、かなり役立つ発見です。Finderでコピーの方法がわかったというだけですが...。
コマンドを知りたい場合はAppleのサイトへ飛んできたりHelpを見たりすれば良いのですが、何も知らずに適当にいじってみて出来るようになったときの驚きと感動には代え難い物があったりします。


 と、前置きはこのくらいにしてFinderでのファイルのコピーの方法ですね。まずは普通にドラッグしてみましょう。そうするとただ単に移動しますね。ではドラッグ中にoptionをおしてみましょう。どうでしょうか?ポインタに"+"のマークが付きましたか?後はoptionを押しながらコピーしたいディレクトリにドロップするだけですね。ちなみに同じディレクトリにドロップしてあげるとファイル名の後ろに(拡張子が付いている場合は拡張子の前に) " 2" という風に名前に付け加えられているでしょう。Windowsなら"~のコピー"というけっこうアレな名前になってしまいます。


 とまぁ発見はこのくらいですね。後は人に教えてもらったことがありました。
たとえば自動でソフトウェアアップデートが起動したときに何がアップデートされたかがわからないのですが(手動で起動した場合は何がアップデートされるかが一覧で表示されますね)、後でですが確認する方法ですね。
 最初に自動でアップデートした後にまたソフトウェアアップデートを起動しましょう。
次に"お使いのソフトウェアは最新のものです。"と出るはずです。
そのまま終了ボタンを押さずに環境設定を開きましょう。Cmd+" , "で起動します。
次にウィンドウが開くのでその中の"インストールされたアップデート"というタブを開いてみるとどうでしょう?
今までインストールしたものが一覧になって表示されていないでしょうか?


 これで僕が発見したコマンドとちょっとためになったテクニック?をご紹介しました。
余談ですがファイルの削除はCmd+"back space"で出来ますよ。
あとでWindowsでいうCtrl+Cなどを探してみようと思います。結局のところドラッグを余り使わないのですよ...。