コンピューターを素早く操作する方法(上級編?)

 何となく書きたくなったので書いてみる、ということで...。
どうすればコンピューターを素早くいじることが出来るか?ということですね。


まず4つくらいのステップを考えてみました。

  • 1. ほとんどをマウスで操作
  • 2. 30%くらいをキーボードで操作
  • 3. 75%くらいをキーボードで操作
  • 4. PCをカスタマイズして最適化

こんな感じで参ります。

1. ほとんどをマウスで操作

 ここは書いている通りにほとんどをマウスで操作します。最初は誰でもマウスは利き手に固定されているでしょう。なので、ずっとほとんどをマウスで操作しましょう。
ほとんどをマウスで操作することにより、何かアクションをする時に操作がツリー上になるので覚えやすいと思うからです。
例えば保存する時。この場合は「ファイル」→「保存」という感じにツリーになってますね。
すべてを選択な「編集」→「すべてを選択」
コピーなら「編集」→「コピー」
となってますね。ここで気づくのはファイルアクセスをする操作には「ファイル」、テキストを操作するには「編集」からと、関連づけられてますね。
僕が言いたいことは、このツリーになっているものをそのまま頭の中に入れておいて欲しい、ということです。マインドマップみたいな感じでいれておくのです。
何か操作したいときはその直前のツリーを連想して探し出すのです。
こうすれば大抵の操作を大きな括りで囲むことが出来ますね。

2. 30%くらいをキーボードで操作

 ここではいままでマウスで操作していたことをちょっとずつキーボードで操作します。
さて、1で書いた通りにしていると、右の方になにやら呪文が...。これはキーボードショートカットと呼ばれるものです。よく見ると、キーボードにも同じようなボタンがありますね。
例えばCtrl A (Macではcommand A)。これはCtrl (command)をおしながらAを押すということです。そうすると「すべてを選択」と同じ操作になるはずです。
ここで言いたいことは、1の時にやっている操作をちょっとずつで良いのでキーボードで操作しましょう、ということです。
マウスだとカーソルを動かして操作していましたが、キーボードショートカットを使うことによって、2~3のボタンを組み合わせることによって操作できるようになるのです。
最初は慣れないと遅いかもしれませんが、片手だけで操作できるものもあるので結局は早くなります。
そうすればいずれ、30%くらいはキーボードで操作できるようになるでしょう。その他、いろいろなキーボードショートカットがあるので探してみるといいですね。


 また、次のようなことを覚えておくと便利ですよ。
 例えば、Winなら"windows"というフォルダから"system32"を探す時、キーボードで"S"を押してあげると、ファイル名の最初がSのものを選択してくれます。また"sys"とタイプするとsys...というファイルを選択してくれます。こうすることで膨大なファイルから見つけたいファイルにアクセルすることが早くなります。見つからないからといって、わざわざファイルを検索することも無いでしょうし。
Macでも同じように"Application Support"から"SIMBL"へアクセスする時にでも"si"とタイプすれば一発で選択させますね。
 次に、その他アプリケーションでのショートカットを覚えると便利です。タブを閉じる、次のタブへ移動する、などです。
また、ウィンドウを切り替えるショートカットも便利ですね。
 最後にタブキーの挙動を覚えると便利です。何かフォームを入力する時にマウスで次ぎのフォームをクリックする代わりにタブキーを押してあげるだけです。また、戻るときはshift押しながらタブを押してあげると戻ります。これは大変便利です。

3. 75%をキーボードで操作

 これは50%くらいをキーボードで操作できるようになってからのほうがいいかもしれないです。
 ここではちょっとずつでいいのでタッチタイピングを練習しましょう、ということです。
そうすると必然的にPCの操作、というよりは文字入力が早くなりますね。キーボードを見ないで入力できるようになると首を下に向けなくなるので、疲れづらくなりますし。疲れづらいということは作業も遅くなりにくいですから。結果的に早くなりますね。

4. PCをカスタマイズして最適化

 ここではPCをちょっとカスタマイズして自分に使いやすくしよう、というものです。
例えば何かランチャーでも入れればソフトフェアを起動のにすこし早くなります。アプリケーション名を入力して起動させるタイプのランチャーなら余り使わないソフトウェアでも、名前を覚えておけばよく使うソフトと変わらない手間で起動できます。また、よく使うものは1~2文字くらい入力するだけで出てくるようになりますね。
 次にキーボードに付いているアプリケーション起動用のボタンを弄ってそこに機能を持たせると意外と早くなります。
アプリケーションを起動させるのにも使っても良いし、キーボードショートカットをさせるようにしても良いかもしれません。
ちなみに僕のキーボードはアプリケーション起動用のボタンがありません...。

 ここで言いたいことは、なるべくキーボードから、詳しくはホームポジションから手を余り動かさずに操作できるようにすると良いかもしれない、ということです。
そうすれば、動かすのは手先になるので手の負担もちょっとは軽減するかもしれません。
キーボードからマウスへという手の動きも減ってくるのではないのでしょうかね。
凄い?人ではマウスで目的のボタンへ辿り着くまでのマウスの移動すら煩わしく思う人もいるらしいですよ。


 とまぁこれくらいになるのですが、コンピューターとは僕は自分が使いやすいようにカスタマイズするものだとおもっているので、じゃんじゃんカスタマイズしましょう!
中には学校や他人のパソコンでカスタマイズできない...という場合もあるかもしれないですが、キーボードショートカットはOSごとに共通ですから、それをバシバシ使うことで結果的に、素早く操作するとこが出来るはずです。