本当にMacは高いのか#考察

 今回は前回の記事ではあまり取り上げなかったことを少し話してみようと思います。
前回の記事→本当にMacは高いのか - hijouguchiの日記
前回の記事でコメントをいただいたお二方(うち一方は勝手にリンクを張らせていただいたGoGo! Machead!さん)には感謝をこめて。ありがとうございます。
 その後ちょっと調べてみたところちゃんとまとめていたところを見つけたので張っておきます。内容が2007/12みたいなので、ちょっと情報が古いのとスペックがちょっとちがうところがあるのですが...。
PCとMacのスペック&価格を比べてみよう セカンドマシン活用計画(3) - できるネット+ 編集部ブログ

 それでは本題に入ります。

決して価格だけでは説明できないものがAppleにはある

ということでしょうかね?
 ちょっと話が変わりますが、僕がiPhoneを買ったときのことです。

友人「どうしてiPhoneを買ったの?」
僕「携帯とかスマートフォントかソフトバンクじゃなくて、単にiPhoneが欲しかったんだよ。」

とこのような会話があったりしたのですが結局のところ、OSレベルの話ではこのようなことがあるはずです。
現在でもLet's noteではXPのダウングレード権がついていますね。理由は仕事で使うソフトウェアがVistaには対応していないという理由もあるのかもしれませんが、単に「XPが良いんだ。」という人もいるでしょう。それと同じようなものです。マカならOSならMac OSを一番に考えるものです。それだけMac OSというものがWindowsより洗練されているのです。


 そしてもう一つ。これは"Apple"というブランドそのもの。たとえば扇風機での話。
扇風機としての定義は「単に風を羽で回す」というものにします。ではここに2つ扇風機があります。
1つは3,980円。もう一つは5,980円。あなたならどちらを買いますか?
これだけではほとんどの人は前者を選ぶでしょう。しかしここに安い方が海外製、高い方は日本製、といった情報を追加することで高い方を買う人も増えるはずです。
 何がいいたいのかと言いますと、"Apple"というブランドは扇風機の例であげたようなブランド力があるのだと思います。そのブランド力はiPod miniから着実につけられてきたと思います。今や何かミュージックプレイヤーを購入したという話があればそれはていていiPodです。(以前からマカだった人についてはまた別の話になってしまうのですが...。)


 以上のことでが「価格では説明できないもの」ということで。考察としては「Macって高いよね?」と言われたときには、

  • まずどのコンピュータと比較しているのかを聞き出す。
  • そのコンピュータのスペックを考慮しているのかと問う。
  • それでも高いと言うならソフトウェアの良い点を上げてみる。

これで何とかなるのかもしれません。ただしOSのレベルで大きな違いがあるので、その点はあとあとフォローしてあげないと酷いことになってしまうかもしれませんが。