Bentoでcsv

 今日Bentoでcsv形式のファイルが扱えることを知ったのでいままでちがう形式でまとめていたデータベースもどきをBentoに追加してみました。


 まずはBentoが吐くcsvを確認。このようなものでした

テーブル1;テーブル2;テーブル3
"データ1-1";1;"データ1-3"
"データ2-1";2;"データ2-3"
"データ3-1";3;"データ3-3"

一番上が各テーブルの名前、以下データ内容。""で囲まれているものが文字列、囲まれていまいものが数字の様でした。後はセミコロンで区切られているくらい。これは書き出すときに区切るものを変更は出来るみたいです。
 とりあえずこのcsvにあうようにデータを成形。ちなみに元のデータベースもどきはjavascriptで書いていて、配列で格納していました。

data[0]="データ1-1<>1<>データ1-3"

みたいな感じです。後は必要なときにsplitを使って分割したりしてました。
 でもって、今回はscv形式に近づけるように成形などして終了。javascriptだとファイルとして吐いてくれないので、textを吐いたところでコピペしてテキストエディタに貼り付けるだけ。
 出来たcsvもどきを今度はBentoに持っていくだけ。"読み込む"というボタンを押してcsvもどきのファイルを選択してあげれば認識されます。
最後に"読み込みの設定"を設定すればちゃんと読み込んでくれました。


 ということで今回はBentoにデータを移動しました。データ数が全部で670とかあったのでまたタイプし直すよりは断然に早かったです。一番時間がかかったところでjavascriptをちょいと書く程度でしたし。