AppleがFireWireを見捨てた瞬間

 昨日iPhoneのOSが2.1になりましたが、ちょっと使ってみた感想でも。まずはほかのブログでも言及されている日本語入力について。これはもはや今までのiPhoneなんかおもちゃだと言っても良いくらいのレベルに。かなり良くなりましたね。そして、バッテリー。とりあえず今日使って見たところ、いつもより減りが少なくなってます。今日は訳あって2時間ほど機内モードにしていたので正確な残量は割り出せませんが、8時に充電器から外して20時現在は75%は残ってます。普通に使ってる分にはおそらく半分くらいにはなってたでしょうか。それでも前よりは残ります。そういえばコピペは...。


 話は変わって、今日は前回の予告通りに大学へ。大学着いてすぐに、掲示板確認して帰りました。コンピュータ室が閉まっていたのでLANの設定とか出来ませんでした...残念。
 帰りは予想の時間よりかなり余ってしまったのでSofmapビックカメラへ。いままで使っていたiPodのケーブルが使えなくなってしまったので、代わりのものを探しに。
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使えなくなった理由というのも、接続方式がFireWire扱いになってるからみたいです。これはiPod nano 4Gを接続した写真ですが、「FireWireによる充電はサポートされていません。」と出てますね...。
 このケーブルはアダプターとUSBケーブルが分岐していて、かなり便利だったのですが...。
とりあえず買ってきたのがこれ。Sofmapで購入。
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 iPhoneにも使いたかったので出力アンペアが高いものを探したところ、これに行き着きました。iPhoneの要求する電流が900mAらしいです。これはポートが2つあって2Aまで出力できます。でもって問題はコンセントとUSBを指しても反応なしということ。つまり不良品な訳で...。ということで早いうちに返品してきます。次はもう同じ目に遭わないためにも?Apple純正の奴でも買おうかと思います。あのiPhoneに付属していたちっこい奴。3,400円でちょっと高いです。