講義の受け方

 電気数学の講師がもう、ね...(挨拶)
 さてさて、MacBook関係の発表があるのかどうかすら疑問が最近浮上したりと、本当にネタが尽きて困ってる訳ですが、今回は大学の講義をどのように聞けばいいのか勝手にや何で見ることにしようとおもいます←自分は電子工学専攻ということで、ご理解いただければ...。


 まずはどうしてこんなことを考えようと思ったかを書いてみますか。最初は(冒頭にも書いた)電気数学の授業展開に疑問を抱くようになってから。シラバス上では、(工学としての)ラプラス変換をやることにはなってますが、まともに微分方程式を授業でやってない1年にとっては無理っぽい?ので、講義の最初(今まで)は微分方程式をちょこっと扱ってました。どうなったかと言いますと、どこかの教科書をただ板書するだけ。教科書をそのまま写す人は普通にいるので、よしとしますが、明らかにいろいろと端折ってます。しかも結構重要なところを省いたり、そしてそこを一切説明しない。もうどうしろと...。
 ということで、講義を無視して*1、いろいろと良さそうな参考書を探してネットをさまよっていたときに、あるコメントを見つけました。

この本の「数学」は工学的な数学である。
厳密な証明は条件は端折ってあるが信号解析を運用する上で問題はない。
大学での講義はややもするとそういった証明や条件に終始することがあり、実用的でない。

...とまぁある参考書のレビューなのですけれど。
 つまりは「工学としての」数学なら詳しく知らなくても*2、出てきた問題や式を解ければ差し支えないと言うことですね。
 ということでした。僕は高校までは公式の証明とか成り立ちとかを知るのが結構すきだったのですけどねぇ...。確かに工学だと微積すらコンピュータに任せちゃうらしいですから。そういえば電磁気学の演習問題などだとプリントのどこかには微積の公式が書いてありますね。まぁそういう大学といえばそういう大学なのですけれどね。


 例の電気数学は講義を聞くのは完璧に諦めて、内職してますが、大丈夫かなぁ...。何とかなりますよね...?いや、何とかしないと。


 番外編として、その電気数学の講師についてでも?
 授業の途中でいきなり出席表配りながら講義とは全く関係ない飲料水の話をしてたときのこと。当然まわりが騒ぎ出しました。もう授業終わりか!?という感じで。そしたら「煩い!」と渇が入ってまた飲料水の話に。授業関係ないのだから黙らすなって。どうやら単に話したいだけみたいでした...。

*1:毎回出席確認してるので、出ないと単位がもらえそうに無いです。授業とらなければよかったのにね...。電気数学は前期で1, 後期で2という風に分かれていて、1をとったら普通は2もとりますよね?

*2:公式や定理を証明するという意味で。