例の板書

 例の授業の板書を真面目に写してきたのでで貼ってみる。どこかの引用だったらまずいなぁ...かなり省けば良いかな←

 図のe,iの関係はe,iが以下のような波形であっても
e=Ri+L\frac{di}{dt}(4.1)
微分方程式を満たす。


ちょっと省略


 ここでk_1,k_2は0でない任意の定数であるので
k_1=1,k_2=j(虚数単位jは定数である)とし、複素数であることを明示するためにiおよびeに添え字cpを付け以下のようなi_{cp}を考える。
i_{cp}=i_c+ji_s
現実はこのような虚数を含んだ時間領域の電流(計測器で計測できる値)はあり得ないが、式の上では可能である。ここで周波数領域すなわち幻の世界に踏みこんだ。


結構省略


 ところでsin波、cos波は電力を考えるときは最大値よりも実行値の方が便利であるので正弦派の電圧、電流の実行値をE, Iとすると
E_m=\sqrt{2}E
I_m=\sqrt{2}I
なので

 という感じにとても中途半端に終了。ってか幻の世界ってどこですか><
ちなみにこれを50分くらいだらだら板書した感じでした。僕は文章より数式の方が頭に入るんだけどなぁ。長い文章を覚えるのは無理だけど、公式だと三回くらい見れば大抵は入るし...すぐ忘れるけど←