3Dになるとどうなるの?

 Appleが気になる特許を出願したとのことなので、ちょっと考えてみます。


 詳しい特許の内容はこれらのサイトからどうぞ...
Apple、3Dデスクトップ環境に関する特許を出願 - 気になる、記になる…
http://www.kodawarisan.com/k2008_03/archives/2008/12/mac_osx_3d_ae_1.html

 どうやらデスクトップが3Dっぽくなるというものみたいです。
 Time Machineっぽいのが普通にできるってことでしょうかね?あとはCover Flowの進化版みたいなもの?
 もっと確認すると横の"壁"みたいな部分にもウィンドウを配置できたり。どんどんインターフェースが進化していってますね。


 ここで自分として気になる部分は、もしこれらが実現したとき従来のMacでもきびきび動くかどうか。たとえば初代MacBookグラフィックカードオンボードのやつなので当然辛そうですね。
 自分の初代MacBook Proでさえ何か作業してた時にたまに引っかかりますから。とまぁ、スペック的なことを心配してもしょうがないですね...。


 このままデスクトップが進化していったらそのうちデスクトップとか、ウィンドウとかっていう概念がなくなって、今のインターフェースとかまったく異なったものが出来上がるかもしれませんね。


 さて、次の話題ですが、次期Snow LeopardではPPCが見捨てられそうです...。CUPがIntelになった2006年からようやく3年目になったあたりなのに、すでに見捨てられるんですね...。

 参考元:http://retromac.blog32.fc2.com/blog-entry-248.html


 PPC用のアプリケーションはRosettaがありますが、どうやら任意で入れてほしいとのことです。PPC切り捨て早くないですか?
 まぁ自分は最初からIntelMacなのであまり問題ないのですが、まだまだPPC現役で使ってる人も多いですよ。
 これはClassic 環境の見捨てらっぷりに似てる気がします。

 とまぁこれくらいで。