SambaでTime Machine

 そろそろ勉強しないとヤバイですね(挨拶)

 今回はLinuxでは比較的よく使われるSambaで共有されたサーバーにTime Machineを使えるように頑張ってみました。

 こちらを参考に: 福岡のプログラミング事情: ネットワーク越しTimeMachineをセットアップ
 大体はここに書いてあるとおりでいけるとは思ったのですが、それでもうまくいかなかったので頑張ってみたところ、自分の環境ではちょっと違う事をしてみました。今日はそのメモで。


 まずはディスクユーティリティから空の新規イメージを作成。option + command + Nで出てきますね。

 設定項目で必要なのは

これをとりあえずMacの方のHDDに保存しますが、名前は

[MacのHost名]_[Macのen0のMacアドレス(:を除く)]

たとえば、Host名がMBAMacアドレスが00:01:b1:3d:c3なら
MBA_0001b13dc3になります。
 保存先はMacのHDDなのでとりあえずホームディレクトリを指定しておきましょう。

 最後にボリュームサイズを適当に設定。パーティションとイメージフォーマットの項目を入れてからサイズを入力するとMacのHDDの容量より大きいサイズを指定しても何も言われなかったです。ここ重要かも?

 保存すると保存先には.sparsebundleって拡張子のファイルが出来てるのでこれをNASの方に移動。


 次はTime Machineの設定ですが、その前に以下のコマンドを実行。

defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

 これでTime Machineがネットワーク上にある奴も候補に入れてくれるようになります。

 後は普通にTime Machineを設定してあげればいけるはずだったのですが、エラーがでていっこうにバックアップをしてくれませんでした。

解決策

 Time Machineは/var/log/system.logに残すらしいので見てみました。

Jan 10 18:41:45 MBA /System/Library/CoreServices/backupd[2005]: Failed to mount disk image /Volumes/home/.MBA_[mac].sparsebundle (DIHLDiskImageAttach returned: 107)

 どうやらドットファイル?が悪さをしていたようです。これはOS Xが勝手に作っちゃう物なので削除しちゃいましょう←
 と言いたいところですが、実はこれが無いと今度は本物のファイルがディスクイメージとして認識されなくなってしまう可能性があるので何処かに移動しておけば良いかもしれないです。


 とまぁ自分のMacBook Airではこんな事をやって無理矢理バックアップをさせてます、今もバックアップが終わってないです。
 バックアップが完了したら一度Time Machineを使って見ようと思います。これでちゃんと使えてなかったら...。

結論

 何かあったらlogを見てみよう。


 追記:途中でエラー起こして終了。そして二度とTime Machineは動きませんでしたとさ。めでたしめでたし...。 TimeCapsuleですか...そうですか...。