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Bento 2 体験モニター

 今日のテストは英語で...さて、残すテストはあと2つで何とかなりそうなので、僕の精神的活動であるコンピュータいじりをちょっとずつ再開しようと思います。次は火曜日に受けてきて終わり、それと月曜日は何にも予定がないのでそこで地獄を見れば良いかなと←


 まずは話の導入として、こちらをご覧下さい。
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 3段目右下ですね。当選しました!実際は当選通知が1/16には来ていたのですが、学生の事情*1であんまり触らないように心掛けていたので。ちなみに応募したのは締め切りぎりぎりでしたね。どうしようかちょっと悩んでたんですが、Bento 2も気になりつつまだ購入していなかったりしたので、応募した感じです。
 当選通知が来たときはホント驚きましたよ。


 ということで早速第1弾のレビューを書いていきますが、今、自分の手元にはMacBook ProMacBook Airが。
 応募するときに使用コンピュータの欄には当時まだAirが手元に無かった関係でMacBook Proと書き込みましたが、せっかくなのでBentoが入っていないAirにインストールさせていただきました。
IMG_2097
 こうすることでBentoとBento 2の比較が容易に出来ので。見た目は大きな差というのは無いのですがよく見てみると、フィールドの位置が右から左下に移動してます。ぱっと見た感じではまずここに気が付きます。
 次に気が付くのは表がちょっと見た目が違いますね。Bento 2ではデータ+1行、1列が浮いたように見えてます。見た目の差は大雑把に見たくらいですとこのくらいでしょう。

上がBento

こちらがBento 2


 次に操作面で違うところを2, 3上げていきます。
 まずBentoの方でデータを追加するまで。

 Bentoでは新しくライブラリを作ってから右下の+を押して新しいフィールドを作らなければいけません。
 次にフィールドタイプを指定。これでようやくデータを追加することが出来ます。

 不満点はEnterキー押すと次のデータのところに進まずに改行してしまうところ。

 ではBento 2を見てみましょう。

 Bento 2では新しくライブラリを作成した時点ですぐにデータを書き込むことが出来ます。そしてTabで右へ、Enterで下へ移動してすぐに次のデータを入力することが出来るのも良き改善点です。改行入れたいときもoptionキーを押しながらEnterを押してあげれば出来ますし。
 フィールドタイプを変更したいときも上の三角をクリックして「変更先」から選ぶことが出来ますね。Bentoでは確か変更できなかったはずです。

といった感じで第1弾はこれくらいで。今回はバージョンアップしただけより良く進化したことを理解するということで。

カスタム App で業務改善 | FileMaker — An Apple Subsidiary

*1:そこら辺は最近の記事を見ていただければ僕の苦悩がご理解いただけるかと思います。