フォーム部分

 Bento 2のレポートの第3段目になります。

第1回:BentoとBeno 2の違いのレポート
第2回:Numbersとの連携
第3回:テンプレート←
第4回:使い方を考える(2月第1週目)
第5回:未定...
(予定は未定なので予期せぬ変更があります)

 第3段目はテンプレートと予告しましたが、ただ単にテンプレートを書き出す作業だけなので一番最後に書きましょう。


 まずはまだちゃんと触ってなかったフォーム部分についてでも。自分の場合、Betoはほとんど表形式で作業しているので余りフォームは良い感じに出来上がりそうにないですね...。
 というのも、こういったインターフェースを扱うとどうしても個人のデザインの上手さが出てきますからね。後は見た目も重要ですが、それ以上に使いやすさも考慮しないといけないので、その2つのバランスが問題なのです。


 さて、フォームですが、今回はデータの入っている「買ったのも」のフォームを作成します。

 完成図 ...

 今回重要な場所としては右下の2番目のボタンを押して表示されるフォームツール、それと左下に出ているフィールドです。
 まだ今までに作っていなくて、新しく作りたいフィールドがある場合はフォームツールのフィールドというボタンを押せば作ることが出来ます。今回は写真を追加したかったのでフィールドタイプのメディアを選んで新しく作りました。



 フォームに表示させたいフィールドをフォームにどんどんドラック&ドロップさせます。
 後は好きな位置に移動したり、サイズを変えたり。ラベル、区切り線、スペーサを入れて整えて終わり。直感的に操作できます。
 フォームの位置の調整等が終わったら、テーマも変えました。背景を変えるやつですね。

 これで上の用にはなりますが、フォームの色を明るく、または暗くすることも出来るみたいです。特定のフォームを強調させたいときに使えば良いでしょう。


 と言うことでフォームは以上、テンプレートの書き出し方法は書き出しを選択して、そこからテンプレートで書き出すように設定すれば良いです。
 書き出すファイルは単にテンプレートのみでデータベースのデータ自体は書き出されないので注意ですね。


 でもって、フォームはいったいどんなときに役に立つのでしょうか?客観的に考えるとデータベース上のデータを直感的に見ることは出来るとは思うのですけどね。
 あくまで個人意見ですが、データは集まってこそ価値があるような気がするので、フォーム形式ではデータが1件分しか表示できないのもちょっと残念な気もします。
 2件同時に見ることが出来たらそのデータを直感的に比較できるので便利かも知れませんね。


 ということで第3回目のレポートは以上となります。次回はもっと突っ込んだ使い方を考えてみようと思います。あくまで予定ですけどね...。