Macで回路図を描いてみる

 実はまだ回路図を描いてはいないんですけどね...順次書き足しましょう追記しました。


 回路図を描くのも手書きだと配線がひどいことになって汚くなるので、何か良いソフトがないかいろいろと探してみました。Macで使えるものですね。

 そしてたどり着いたのが、BSchというもの。
水魚堂の回路図エディタ

 導入方法はMacだと諸事情で?自分でビルドしないといけないので導入する敷居が凄く高いのですが、下記のサイトの通りに手順を踏めばちゃんと使えるようになります。
BSchQt-BSch OrCAD Mac版BSch OSX回路設計 回路図エディタ MBE 基板設計 P.C.B HD64F3687 R8C


 ビルドのところがちょっとわかりづらかったので解説します。(上のサイトの「ビルド(コンパイル)の開始」の真下のFinderの画像を参照してください。)

 ソースをダウンロードしてきたフォルダを開いたところにあるqtbsdh3vというところに.cとかいろいろあるのでそこにターミナルで移動するということです。コマンド打つのが面倒ならFinderでそこのフォルダを開いて、"cd "と打ってからターミナルにそのフォルダをドラックさせるとパスが入力されるので後はエンターを押すだけ。
 次にqmakeというコマンドを打ちます。自分の環境ではソースファイルのところに"qtbsch3v.xcodeproj"という名前のファイルができていたのでそれをダブルクリックして、Xcodeを起動。ビルドはReleaseでやらせました。


 ビルドが完了すれば後はソースのフォルダにbuild/Releaseというところにアプリケーションができてるのでそれを適当なフォルダにコピー。

 使うときに最初はパーツライブラリファイルを読み込ませないといけないのですが、そのファイルはLIBVというフォルダにあるものです。

 ということでちょっと使ってみていじってた感じです。

 後はどうにかしてPDF形式にして書き出したいと思ってたのですが、MacだとプリントするときにプリントせずにPDF形式で書き出すという荒業があるので何とかなりました。


 やっつけな感じで書いて張ってみました。大学ではまだ論理回路やってないのでアナログ回路で。つか以前の問題ですね←