読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

関連データを試してみる

 Bento 2のレポート第4段目です。今回は「使い方と考える」という予告でしたがあまりに抽象的な予告でしたね...。

 データベース系のソフトはどうするとより便利になるかを考えてみたのですが「データはデータ群を関連があると便利になるのではないか」とふと思ったので今回考えてみました。
 上のままだと何を言いたいのか今の自分しか分かりそうも無いので簡単に説明すると、ライブラリ上の一つのデータと他のライブラリのデータを参照できたら便利かな?と思った訳です。

 そういった機能は既にBento 2には備わってるのでそれを使うだけですね。ということで今回はその機能「関連データ」を試してみました。


 今回はデータベースのデータはしょぼいカレンダーからこちらを使って番組データを一括ダウンロード、csv形式に成形。そして追加しました。
 そして出来上がったライブラリは2種類。番組のタイトル、始まった年と月、そしてしょぼいカレンダーさんの方でタイトル別に割り当てられているid(tidという名前)のライブラリ。名前は「db」。
 もう一つはtidと第何話か、それとサブタイトル名を入れたライブラリ。こちらのライブラリ名は「sub_titile」にしました。(やっつけでプログラム書いて作成したのですが、データの中身が空白な読み取りミス等も含めて総レコード数が35000超えました...)

 それでは本題に行きましょう。
 関連データを追加する方法はかなり簡単です。今回はdbのフォームにsub_titleのライブラリをドラック&ドロップさせただけです。これで関連データを参照する準備は出来ます。

 次は実際に関連しているデータを参照します。今回はtidでどちらも区別できるようにしてあるのでtidの数字で検索して選ぶだけです。
 やり方は関連データの表の左下のアイコンをクリック、そして検索。次に検索結果から該当するデータを選んで「リストに追加」をクリックするだけです。
 ちょっと残念だと思ったのは詳細検索が出来ないところでしょう。レコード数が5桁もあると検索だけでも結構時間がかかってしまいました...。

 これで関連データを参照できるようになりました。使い方は関連データの表からデータを選択したら、左側の一番右のボタンをクリック。そうするとsub_titleの方のライブラリに飛びます。レコードの詳細を確認できますね。
 戻るときも上の検索の左側にある戻るアイコンをクリックするだけです。


 Bentoらしい使い方としては、写真のリストのライブラリを作っておいて、それとアドレスブックのライブラリを関連されたら面白いかもしれませんね。

 ということで今回はこのくらいで。