欲しいものリストを作ってみる

 Bento 2のレポート第5段目になります。今回はテンプレート2個目の作業風景でも?今までの物はこんな感じでしたね。


 今回作った物は以前から持ってた「欲しいものリスト」を調整し直してフォームをいじってみました。


 表形式では使えない「メディア」や「関連データ」フィールドタイプを使って見ると、表形式では味わえない便利さがあったりなかったり?


 さて、レートが4つ(CPはコストパフォーマンス)ありますが、それぞれを適当に入れると上の重要度の部分が変化するようにしてみました。
 このフィールドタイプは「計算」な訳ですが、使い方が分からなかったので例を参照して見たところ。

 文字列も成形してくれるんですね。これは凄いです!

 ...とは言っても今回はちゃんとした計算をさせたので普通に数字を扱ってもらいますが...。

 とりあえずこんな感じに計算させるように。レートを冷静になって入れてあげればたぶん?買う物の優先度が分かるかも知れません。分からないかも知れません...。


 後は一見無意味に取れるような関連データですが、自分自身を追加してみました。
 これは例えば上の用に「iMac買うときは同時にiLifeiWorkや...」といったときにそこを見ればすぐに合計金額が分かったり。
 また、何を同時に買うのかもひと目で分かりますね。(iLifeは新しくMac買うとプリインストールされてるので必要ないですね...。)


 最後に参考URLですが、物の値段が書いてあるホームページを入れておけばすぐに値段が確認できるようになりますね。


 ちなみに表形式で重要度を降順にするとこうなります。

次何を目標にバイトすれば良いのかがひと目で...そういうわけでは無いですが。

今後の課題

 実は重要度の計算方法に値段も考慮させようと最初考えたのですが、値段の差が激しいと重要度も差が凄いことになりそうだったので今回省きました。
 1,000円の良いシャープペンと10数万円(それ以上?)もするコンピュータをデータに入れるのに四則演算だけでは無理があるので...。


 次に、「関連データ」で参照させた物にも重要度の計算に考慮に入ったらもうちょっと便利になりそうだったのですが、そういう機能自体、Bento 2には入ってなさそうなのでやめました。
 被参照の先やカウント数が分かるようになるともうちょっとライブラリの造りが広がるかも知れませんね。


 といった具合で今回のレポートは終わりになります。これで一応Mac Fanさんの「Bento 2 体験モニタープロジェクト」の最低条件である、5回のレビュー、および2回のテンプレート提出はクリアしました。
 ただし、あくまでも最低なので何か面白そうな事を思いついたら暖めて記事にしてみようと思います。(最悪無いかも知れませんが...)
 ということで次回がありましたらー。

追記: 計算フィールドには関連データのデータを参照することが出来るとのコメントをいただいたので訂正とともに、説明もします。

同じくBento 2体験モニタープロジェクトをやられているウエダさんより
Bento 2: 関連データを使う : にぶろぐ@無人店舗


 早速計算フィールドを見直してみると下の方に関連データの項目が表示されてました。下の方にあって、先に関連データを一番最後に持ってきて、最初は表示されてなかったので全く気が付きませんでした。

 試しに、ここから自分自身(重要度)を追加してみました。計算フィールドのフィールドから計算式に扱える物は下の図の通り、5種類あるみたいです。


 これでようやく自分がやってみたかった他のデータからのデータを考慮に入れるという事ができる準備ができましたが...

 自分自身は使えないみたいでした。これを許してしまうと計算が無限ループしてしまうので出来ないようになってるというとこでしょうね。