読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャンセルの位置

 今日バイト先のコンピュータ(Windows)で誤操作して、何かダイアログが出た。

 のだが、脊髄反射でそのダイアログの右下の方のボタンをクリックしてしまったのでどんな内容だったのかを把握する余地もなかった。ダイアログでてからクリックするまでに0.3秒もかかってないはず。

 それくらい一瞬の出来事だったのだけど、頭には「とりあえずキャンセルしよう」という動作だけがあったのかも知れない。(脊髄反射って信号が脳まで届かないはずなんですけどね...)


 でもってよくよく考えてみると、そのボタンが本当にキャンセルだったのかどうかが怪しまれるわけです。そのとき扱ってたソフトフェアに何かレスポンスがあれば分かるのですが、それが全くなかったので結果がどうだったのかが分かりませんw

 レスポンスが分からないソフトフェア自体ダメダメな訳なのですが、そんなことは置いておいて、今回の話題はWindowsと、Macではボタンの配置が違いますねっていう話です。(そういえば何処かでそんなことを書いていた記事があったような記事が...?)


 ボタンの配置ってどっちが正しいのか、正しくないのか?そういった考え自体あってないような(第一どっちも間違ってないですから)感じですね。

 Linux(の統合デスクトップ環境)も考慮に入れると大抵はWindowsと同じような配置になってますね。ってこれはWinからデスクトップを持ってきたからかも知れませんが...(要出展)

 ということで?多数決の結果によりOKボタンは左に、キャンセルボタンは右になったわけですが、マカとして見慣れてるのはその反対のパターンですね...。


 というかどうしてMacとWinでは位置が逆なんでしょうかね?実際のところは余り意識して押してないわけですが、混乱する人もいるのかな?とか思うんですよ。そうでもないですか?混乱しないですか...。

 自分がマカになったときは意識してなかったので混乱しなかったですね。当時はMac買った喜びでそういった「比較的」細かな部分に気が回らなかったというのも理由の一つだったりしますが。


 でもって、脊髄反射でカーソルがダイアログの右下を追ったのはどういう事でしょうかね?まだまだマカになってないとかですかね?
 それとも、OSによって追う位置が変わったのでしょうかね?そのときはたまたまカーソルが右下に向かってただけなのかも知れませんし。


 その前に脊髄反射でクリックできるようになったこの身体にも突っ込みを入れたいのですけどねw