警察官 part.2

 帰宅途中に警察に声をかけられました。警察に声をかけられるとか今までに2回目ですねw
 今回は自転車に乗っていて狭い路地の十字路で黒くて白くて赤い何かを頭に載せた車と遭遇しました。そのときに音楽を聞いてたので「声かけられそうだなーまずいなー」なんて思って十字路を通過したところまもなく「そこの自転車、とまりなさい」というスピーカ音。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


 続きの前に警察に声を掛けられた最初のことでも。
警察官 - hijouguchiの日記
 それにしても何もしてないのにパトカーとか見てしまうとその場から早く立ち去りたくなりますよねw


 話を戻して、自転車に乗りながら音楽を聞いていたことについていろいろ言われる物かと思っていたのですが、実際聞かれたのは自転車に鍵が付いていないことでした。
鍵紛失 - hijouguchiの日記
そういえば何の鍵か書いてなかったですね...自転車の鍵です。後輪のところに付いてる物ですね。代わりにチェーンタイプの物を使っているのですが、そこについて突っ込まれた訳です。「(後輪の)鍵が付いてないけど、この自転車は誰の?」と言った聞かれ方でしたね。


 自転車の盗難が結構あるらしく鍵を付けてなかったので、自転車盗んだのではないかという疑いがかけられたようです。
 内心心配していたことについて聞かれなかったので安心しながらiPodを隠しつつ、疑いを晴らすべく防犯登録の番号を見せて、身分証明書等を自ら見せておきました。
 とりあえず確認作業みたいのがあって5分くらい待たされましたが、警察官の持ってる無線から防犯登録の番号で登録されている、その自転車の持ち主である僕の名前が聞こえてきたので疑いは晴れました。


 とりあえず疑いを晴らした後はすぐに解放してくれましたが、思ったことを2点ほど。
 まずひとつめ。鍵が付いてないということを瞬時に判断して呼び止めることが凄いなと思ったこと。普通はそこまで見ないですねw 何か事件が起こったときとかに小さな手がかり一つ身逃さないように訓練されたり、もしくは経験でそういった能力が備わったのでしょうかね。
 もうひとつ。他人の貴重な時間を奪っておきながら、疑いを掛けてそれが間違いだったにもかかわらず、謝罪がありませんでした。ひとこと「変な疑いかけてごめんね」くらいあってもよかったですよ...。

 考えて見るとどっちも警官としてある意味ダメな方向に進んでるような気がしますね。前者は人を完全に疑って見て、後者は人を上から目線で見ているように考えることができると思います。人の上に立ってる訳ですからもうちょいと良くなって下さいよ。


 とはいっても結局のところはチェーンタイプの鍵ではない鍵を付ければ声をかけられるということはなかったのですけどね。