レポートやらSwitchやら

 先週からうだうだと書いてましたが、そのレポートを提出してきました。いろいろと質問されて、答えられなかったら「分かってないよね」とか言われてレポートを突き返されるものかと思いきや、もっと単純なことでした。
 突っ込まれたのはあるグラフの極大を出すという説明を端折って書いたら「ちゃんと書け」と言われた程度。どの程度端折ったのかとは言っても、普通に高3くらいの人が数学やってれば分かる程度の端折り具合だったはずですし、どうしてダメだったのかが不明だったくらいです。(抵抗二つの直列回路で、片方の抵抗の消費電力を最大にする抵抗値を求める、といった問題)

 とりあえず書き直して再度見てもらうも、今度は「P(上の消費電力)を微分しろ」等と言われ、せっせと計算式を書いていったら通りました。どうやら重要だったのは計算の途中式だったようです。次のレポートはとても丁寧に書かないとダメでしょうかねw


 さてさて、話は変わって。Macに興味を持った友人がいたとどこかで書きましたが、今日合ったところMacBookを持ってきていました。
 ここでおめでとうと言いたかったのですが、残念な事にちらっと画面を除いたところ...


「節子、それMacやない。Vistaや!」


 と心の叫びが。BootCampからVistaを起動していましたよ...。いったいあなたは僕がMacBook Airを触っていた時に何に惹かれたのですか? ソフトウェアじゃなくてハードウェアですか? Leopard楽しめよ...。とりあえずはMacの環境を入手してはいるので後はテキトーにフォローしてあげればそのうちちゃんとSwitchしてくれるでしょう。最初はこんなものなのでしょうかね? たしか自分の時は...そういえば最初はXPもインストールして遊んでいた気がしますね。それがいつの間にかBootCampのパーティションを消してw

 そういえばどうして自分がMacをメインで使う様になったかを考えて見ると、MacでもできることはMacでやるようにしたからでしたね。例えばWeb巡回、音楽再生、文字入力などなど。
 気が付いたときにはほとんどの作業をMacでやってましたね。Windowsでないとできないことというのもほとんど無いですよ、適材適所はあるかもしれませんが。そこでいざというときのBootCampや仮想環境ですよ。


 とりあえず、Mac買った彼には何がしたいのかをテキトーに聞いてみてちょっとずつメインマシンになるようにやっていこうかと思います。