本の選び方

 バイトが3日連続あって死にかけました(挨拶) そろそろ自分の勉強をしないと危ないですね。


 大学の授業の専門科目は必修以外の科目が、ちょっとずつですが専門身を帯びてきて良い感じなのですが、共用科目の理数系が入門で悲しい気分になってきました。やっぱり自分でそれなりに勉強しておくべきですね。本当に高校でやっていたことを微積で扱って訳分からなくした感じですよ、ただでさえちゃんとやってない学生には意味不明なことになってますし、ある程度理解している学生にとっては暇な授業になってます。確率の講義では正直高校の内容を本当にまだ超えてないですし、僕が学びたかった内容を全く触れる気配がありません。ちゃんと講義を受けてない人にレベルを合わせている様な気もしますしね。前回の内容の復習で1/3を費やしていたりする講義もあったりします。


 と言うことで講義中はできるだけ自習してますが、参考にする教科書はどうやって探すかが問題だったりすると言うお話です。中学では塾へ行ったときに相当な量のプリントをもらってそれを解いて勉強してましたし、高校では「勉強は一冊の参考書を完璧に解ければ十分」という事を教師がよく言っていたのでそれに従ってました。
 しかし、大学ではそうではない様な気がしてきました。内容が専門身を帯びてきて、買う参考書を間違えると痛い目を見ます。(理解度もお財布も) と言うことで今はどうしているかといいますと、できたら参考書を2冊買う様にしています。複数あれば一冊で意味不明なことを言っていても、そこから部分的にどこが分からないのかを引っ張ってきて、それをもう一冊で理解するという事ができますしね。あるいは1冊は入門書を買ってそれをある程度理解してからもっと難しい本に挑むという事もしたりします。その場合も難しい本で何が書いてあるか分からない部分も入門書として買った本にヒントが書かれているかも知れません。
 買う本は入門書では本当に丁寧に書かれているもの。難しめの本では厳密に書かれているものという間隔で買ってます。入門書では定理などがあってもグラフとか図とかで直感的に示している様なもので十分だと思います。最初から厳密な定義を持ち出すと意味不明で理解しにくい場合があるかと思うので。数学を専門としていなければ定義はそこまで重要という訳でもないですしね。何となくで大丈夫でしょう、最初は。


 という本の選べ方で良いのでしょうかね...?w