回路シミュレータ

 電気スタンドを探していたらよさそうなLEDスタンドを見つけたのですが、25,000円でした(挨拶)


 今回はタイトル通り、回路シミュレータの話です。大学の実習でMultisimというシミュレータを使っての実習があってから何かよさそうな回路シミュレータを探していたのですが、いいものをようやく発見しました。Qucsというものです。
 使用できるOSはWindow, Mac, Linuxなどなど。素敵過ぎます。
Qucs project: Quite Universal Circuit Simulator

 早速MacMacportsでインストールしようとしたわけですが、ハードウェア的に問題があってビルドが終わらず。コンパイル済みのものを見つけてインストールしては見たものの、起動せず。現在もビルド中だったりします。
 Windowsでは一応使えてますが、ウィンドウが何かおかしく断念。日本語設定にしてるはずなのに日本語にならず、アイコンがほかにもツールが表示されなかったりと。こんな状態です。


 ということでUbuntuにインストールして使ってます。下はよくみかけるRLC直列回路を作ってみて、流れる電流を眺めてみた図。

 ちゃんとなってますね。ほかにはオシロスコープみたいに時間ベースでグラフを作ってくれたりもします。過渡現象見放題ですねw



追記:Windows, Macでそれぞれちゃんと使えるようになったので報告など。
 まずWindows。OSを再起動したら普通に使えるようになりました…。挙動がおかしくなったら再起動するのは基本ですねw
 次にMacインストーラのものは他のマカの人にもインストールしてもらいましたが、案の定、起動せず。いろいろ試した結果、libqt-mt.3.dylibというファイルをどこからか持ってきて、/usr/libにコピーしたら起動しました。

 ということで何とか自分がいつも使用しているコンピュータ全てにインストール出来ました。