夏休み突入

 長い長い地獄を経て、ようやく夏休みになりました。怪しい単位があったりしますが、結果を待つばかりです。(挨拶)
 いろいろと書きたいことがありますが、明日あたりに投げるとして、「怪しい単位」の内の1つの出来事でもw


 それは「体育理論」っぽい講義で、やってたことは身体動かしてプリントに結果とか感想を書いて、身体動かしてプリントに結果とか感想とか書いて...。という謎な講義でした。(こんな面倒なことを僕の学科は6単位も必要だったりです)
 まぁそれ自体はもう終わったことなので良いのですが、今日はその講義最後ということで、担当教員と集団面接してました。で、以下言われたこと。
「キミは感想に『疲れた』とか書いてるけど、ふざけてるだろ? これじゃダメだよ」
 いやいや、感想ですよこれは(実際はもっと感想を書いてます) これを言われた後はかなり残念な扱い(さされる順番を飛ばされる、急に変な問題を聞いてくる等等)を受けて集団面接が終わりました。この教員は何を書いて欲しかったのでしょうか、それは考察ではないかと言われてから気が付きました。考察と感想って大きな差があると思います。個人的な考えとしては感想は感情的な要素が主で結果を書かないようなものだと思ってます。考察では逆に得られた表やグラフやその他から考えられる結果をまとめるものが主で感情とは一切無縁な世界ではないとかと思いますね。辞書を見てもそんなようなこと書かれてます。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%84%9F%E6%83%B3&stype=0&dtype=0
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E8%80%83%E5%AF%9F&enc=UTF-8&stype=0&dtype=0
 ちなみに上のことを言われた後は急激にやる気がなくなってこの講義の単位はどうでもいいやって思いつつ、「どうしてこの教員の講義をとったんだろう?」と自分を責めたくなりました。「あなたが書いて欲しいものは感想じゃない」等と良い訳をいう気にもなれなかった訳です。


 さてこの単位は...。