新しいiPodファミリー

 まだSnow Leopardのインストールディスクが交換できてません、こんばんは。昨晩の基調講演でJobsが帰ってきたりしてましたね。9月というといつもiPod関連のお話な気がします。さてさて、何がアップデートしたのか書き出して見ましょう。

 iTunes 9に付いて新しくなったインターフェースはどうやら賛否両論みたいです。カバーフローの背景が黒から白になったのが気にくわない人もいるとかいないとか。最近はiPhone 3Gで音楽を再生しているのでiTunesをほとんど触ってない自分にとっては半分どうでも良い状態w
 それよりもっとiPhoneiPod機能を使いやすくして欲しかったり...。話がややそれましたが、iPhoneiPod touchのホーム画面を表示してアプリケーションを管理できるようになってるのは良いですね。
iTunes - Apple(日本)

 iPodのアップデートですが、touch, shuffle, classicはマイナーアップデートって感じですかね。
shuffleは2GBモデル追加?とカラーバリエーション追加。あとApple store限定でステンレス仕様なものがあるみたいです。傷が付きにくくて重くなっただけですかね? ステンレス結構格好いいかも知れません。
touchはスペックアップでclassicは容量アップってくらい。(touchはいつもゲームの紹介が多い気がしますね)
 one more thingとして出てきたnanoは噂通りにカメラが搭載されました。形は4世代目と余り変わらず。見た目の変化は画面がやや大きくなったのと、カメラがくっついた感じですね。カメラはH.264VGAで30fpsの動画が撮れるので「悪くない」画質の動画が撮れそうですね。(ビットレート不明) それとFMラジオが聴けるのも結構おおきいですね。nanoが気になる感じですね。


 こう見るとiPodはnanoがiPodとしてメインな位置づけになってるような気がします。touchは自分としては(言い方が凄く悪いですが)iPhoneもどきって位置づけな気がします。「iPhone欲しいけど、SoftBankやだよ」とか「iPhone欲しいけど、そこまでお金に余裕が無いよ」とかそういった人が買う感じ?
 classicはかつての主力だったものの、nanoに座を奪われた感じ? iPodもminiで人気に火が付いたと思われるのでもともと微妙な位置づけになる運命だったのかも知れません。プレイリストの容量がnanoやtouchだと足りないよ><って人が使うiPodでしょうか。
 shuffleはとっても軽くてジョギングする人とかに良さそうですが、nanoくらいの重さでも十分軽いと思います。


 と言った具合になんだかnanoを除いてiPodにネガティブな意見を並べてますが、iPodに関してはiPhone+nanoが最強コンビだと思ってるからですね。動画が見たいならiPhoneで(youtubeも)みれますし、nanoで音楽を再生しながらiPhoneを操作すると、イヤフォンが邪魔でないですしね。iPhoneとnanoでは容量が少ないと思う人もいるかも知れませんが、普段聞いている曲も厳選すれば8GBに収まると思います。
 よくよく考えて見ると、iPodって最初はオーディオプレーヤだったのが、写真や動画が見れるようになって音楽だけに縛られずメディアプレーヤになって、今や動画が撮れるようになってます。動画が撮れるってどういう進化ですかね? 冷静に考えると凄い進化の仕方してますね。これもiPhoneが大成功したおかげですね。

 と言ったところで今日はこれくらい。基調講演で何か伏線をはってたみたいなので、もしかしたらまた近いうちに新製品が出るかも知れません。「soon!」とか言ってたみたいです。それではー。