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kernel_taskその後(完結編)

 ようやくMacBook Airをジーニアスバーに持っていきました。そこまでの経緯でも書いていきましょう。

 先ずはAppleに電話してみました。
...
 外部HDD繋げたり、某動画投稿サイトで動画見たり、portで作業しているとkernel_taskがお元気になることを伝えました。
 得られた回答は「致命的な動作はしてないみたい」という事らしいです。動画サイトの件はフラッシュプレイヤーの相性が良くないとからしく、アップデート待ちして欲しいとのこと。
 それでもこのkernel_taskの活発さはおかしいでしょ!? という思いで今までやってきたので、とうてい納得もいかず。というわけでジーニアスバーに持っていきました。



 ということで昨日持っていきました。80%近くは入院させる気まんまんですw 持ち込んで最初にやってたことはターミナルひらいて

$yes test

と入力させてました。これ何かって、一種の無限ループで、延々と「test」って表示させらせてました。
 次にそのままの状態で、今度はQuickTimeXでHDの動画を2本同時に再生。このまま少し放置させてましたが、なぜかkernel_taskが大人しかったです...w
 最後に某動画投稿サイト飛んで動画を再生させてようやくkernel_taskが暴走したのですが、ジーニアスの人に「これ正常ですよ」との回答が。


 初代MacBook Airの入院対象は「CPUが片方動かなくなる」「ずっとkernel_taskが上がりっぱなしで下がってこない」とかみたいなので、この子の場合は諸悪の根源(元々CPUを思いっきり優先してたプログラム)が終了すればkernel_taskもすぐに落ち着いてたので、やはり心配していたハード不良では無かったようです。
 むしろ結構健康な状態みたいで、自分の過保護で終わりました。ということで入院させることなくジーニアスバーを後にしました。


 ジーニアスバーでハード的に問題ないことが分かったのはいいのですが、外部HDD繋げて作業しているときにkernel_taskが元気になっては困るので、重い腰を上げてCoolBookを導入しました。そしたらどうでしょう。

 全くkernel_taskが暴走しませんよ!動画見てても外部HDD接続して作業しても大人しくなりました。どういうことなの...。
 なにこれ早く導入すれば良かったです...。流石にフラッシュ自体は苦手みたいでkernel_taskは暴走しないもののカクカクですけどねw

 とういわけで、ようやくkernel_taskから解放されました。