読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記

日記 電子工作

 Make: Tokyo Meeting 05で出展側として行ってきました。 次回に向けていろいろと課題が見えてきました。


 第1に資料を作らなかったこと。前日に資料を書こうと思ってたのですが、大学の実験レポートがヤバイと班の人から連絡があったのでそっちを作業していたら時間が無くなり結局資料準備できず。当日は全部説明する事になりました。この説明にも難がありましたがw それは3つ目に置いておきます。

 第2に出し物のインパクトが欠けてたこと。周りは小さい物でもLEDがピカピカ点滅してたり、音が出てたり。大きい物はそれだけで存在感があります。ボクが出した物は触らないとLEDの状態が変化しません。あと出し物の背が低かったので、見て貰える前に素通りされたり。存在感薄い委員長タイプに匹敵する地味さでした。 ここもボクが頑張って客引きしてればましだったかもしれません。

 第3に、プレゼン能力があまりにも酷すぎた事です。何をアピールするかはあったのですが、それを説明し切れていなかった感がありました。質問されても答えきれなかった場面にも遭遇しましたし…。引っ込み思案な性格でそれが出てしまいました。どうにかしないといけません。資料が無かったり出し物のインパクトが欠けてても、プレゼン能力さえあれば十分カバー出来たような気がしますし。


 最後に思ったのは、1人で出展すると他の展示を見に行く時間どころかご飯食べる暇もあんまりないので3人くらいで出展すべきですね。今回は2人で出てたので、少しは見れましたが、それでも全然回れませんでした。Makeは出すより見るのが楽しいです。それと3人くらいで出ればテーブルとりあえず埋まると思います。


 ということで1人反省会でした。プレゼン能力どうにかしないとですね、こればかりは場数が必要な感じですし。