前期実験終わった話

 前期の実験が終わりました。単位的な意味では無いです。


 実験の内容としては変調とか光とかあるいは液晶作ったりとかで、実験自体は楽しめました。しかしレポートのせいで毎週実験の日が来るたびに心臓が痛くなる状態でした。20枚を軽く超えるレポートでボールペンで書かせるのはほんと止めて下さい大変すぎます。
 それと残念な事に今年からプレゼンが導入されたらしく、やらされる事になりました。これ自体はPowerPoint等で資料を作成して良いとのことでしたが、レポートを手書き指定にしているせいか、1/3くらいの人が手書きで資料作っていました。コンピュータになれてない学生が出来上がってます。他にもまだやってない実験のプレゼン聞いてもどんな質問すればいいか若干困ります。やった実験なら何質問すればどんな回答が返ってくるかおおよそ予想がついたり、あるいは同じ班の人間の時であればその人の能力に合わせて質問を調節できたりしますが、そうでなければ何を質問すればいいのか戸惑いますね。「プレゼンなんだから質問くらいあらかじめ考えておけ」って言ってしまえば終わってしまいますが、こっちもスライド作ってるのでそんな余裕があるかどうか。

 もうひとつ物申したいのは、実験も一部回路かデバイスかで分かれるものがありまして、回路やりたかったハズがデバイスの実験に回されてしまいました。液晶がまさにそれです。2年次にどっちやりたいかのアンケートがあったらしいのですが、掲示が遅すぎて気がつけませんでした...おかげで地獄を見てます。掲示は噂によると、木曜に掲示が張り出されて、アンケートは土曜にあったそうです。ちなみに2年後期は月〜水しか講義入れてなかったので気がつくことは不可能です。もっとはやく掲示してよ...。


 話はちょっと変わって、今度はゼミの事。3年後期からゼミ配属があって、そのアンケートは2週間近く余裕があったのでちゃんと気がつけて出しました。成績順に取ってくれる研究室もあれば本人のやる気があれば先着順で取る研究室も一部あったようで、第一志望の研究室に行けるかどうか謎です。ただ、ボクが行きたい研究室はあんまし人気じゃないっぽいのできっと希望通りに配属してもらえるでしょう。発表は23日ということであと1週間。どう転ぶか楽しみですね。


 これくらいで、試験も近くなってくるのでいい加減頑張らないといけませんね。それではまた。