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nfsをマウント

debian Macintosh

 sambaをやめてnfsに変更しました。もうWindows使ってないのに使う理由は無いんじゃないのかなと思いましたのが理由です。Windowsからマウントしたい場合でもWindows Services for UNIXを使えば出来るらしいです(試してないですが)。

nfsのインストール及び設定
% sudo aptitude install nfs-kernel-server

/etc/exports

/home/XXX 192.168.XXX.*(rw,sync,no_subtree_check,all_squash,insecure,anonuid=XXX,anongid=XXX)

(XXXの部分はテキトーに読み替えて下さい) anonuidやanongidはマウント元のいつも使ってるユーザのUIDとGIDを書くと良いでしょう、これを記述するとマウント先でファイル権限を操作する必要が減ります。それとinsecureが無いとMacでは上手くマウントできません。詳しくはman exportsを参考にしましょう。

おまじない

% exportfs -ra
% showmount -e

exportfsで/etc/exportsを反映、showmountは単に確認をするコマンドの用です。exportfsは絶対必要そうですね。

Mac側の設定

/etc/fstab

192.168.XXX.XXX:/home/XXX /Users/XXX/mnt nfs rw 0 0

 本当は/mntみたいなところにマウントすべきですが、ボクしか使ってないコンピュータなので無視。あとmacには/etc/fstab.hdってファイルが既に作られてますが、英語で"IGNORE THIS FILE."とか書かれてるので将来的になにかあるかもしれませんね。

 fstabに書いておけば、いちいちコマンド叩かなくても勝手にマウントしてくれて便利なんですよね。fstab使いたくない場合は

% sudo mount_nfs 192.168.XXX.XXX:/home/XXX /Users/XXX/mnt

とすればマウントできます。

sshfs

 マウントするのならsshfsも有効です。こっちならきっとセキュアなのでLANの外部からマウントって事もできそうです。

sshfsインストール(マウント元)

% sudo apt-get install sshfs

/etc/groupのfuseって行を探して以下のように編集

fuse:x:UID:
↓
fuse:x:UID:username

UIDは何かしらの数字、usernameはテキトーにいつもログインして使ってるユーザ名を入れて起きましょう。編集が終わったらとりあえず再起動します。

sshfsインストール(マウント先)

% sudo port install sshfs

インストールしないと始まらないですねw

マウント

% sshfs 192.168.XXX.XXX:/home/XXX /Users/XXX/mnt

とりあえずterminalからマウントできます。多分fstabで自動的にマウントさせることも出来ると思われますが、試してません。

こんな感じで。