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ARM MCU使ってみたい

 iOS5が出たおかげでLionとその他諸々を買ったりひょんなことからiPod nanoを買ったり,そして明日ロードバイクを買う予定だったりでお金使いすぎなのですが(ここらへんは後で書きます),そんなことは置いておいて電子工作熱が再発してきました.
 MTM07の締め切りが近いのですが,MTMに間に合わせるほど時間がとれないというかむしろ何も考えてない(訳ではなかったのですがやっぱりやめた)ので今回の参加は見送ります.もっとスキルを上げてできることを増やしてからでも次の参加は遅くないと思いますし.



 前置きはこのくらいにして本題です.電子工作熱なのですが,最近は8bitMCU(いつもお世話になってるAVR ATなんちゃら)より32bitMCU(mbedなど)の勢力が大きくなってきてるような気がしてます.arduinoもAVRからARMに置き換えるらしい[出典元失念]です.去年mbedと評価ボードをいただいた関係も無くは無いですが,メインで使うマイコンをARMにしちゃおうかと思ってます.あとせっかく買ったのにカウンタ動かしてニヤニヤしてるだけのFPGAもちゃんと動かしたいです.


 ARMのMCUで遊びたいって気持ちはあるのですが,問題がいくつかあって

  • AVRより高い(ATTiny ATMegaと比べて)
  • AVRより入手しにくい(AT(ty
  • AVRより開発環境を整えるのがめんどくさい(やったことないだけ)
  • DIPじゃない(変換基板が必要or基板を起こさないといけない)

といったところが課題?です.
 高いのはAVRより超高機能(言い過ぎ?)なので気にしないことにして,入手性の問題はちょっと大きいです.秋葉原にぶらっと行って買うってことが難しいのでdigikeyで買わないといけませんね.
 開発環境は"Sourcery G++ Lite Edition for ARM"ってのを入れるととりあえずいけるみたいです.そっちより書き込み方法が問題です.JTAGなのでJTAGケーブルを用意しないといけません.買うと高い….
 最後のDIPじゃないのが一番問題で,何か作りたい場合は基板を起こさないといけません.基板を発注したことない以前にEagle使ったことないのでそこからですね.そこまでしたくない人のために評価基板があると思いますが,小さいものをたくさん作りたいときに評価基板を使うのはとてももったいないです(主に金額的な意味で).って思いましたが,基板発注するコストも考えると微妙かもしれませんね,発注しちゃえばあとはパーツの乗せるだけなので簡単といえば簡単です(ただしちゃんと基板が起こせれば).


 とまぁこんな感じでしょうか.おそらく一番の問題は基板をどうするかってところですね.評価基板自体はすでにあるので,テストとして動かすくらいは難なく?


以上,テキトーに書き殴ってみました.