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PSoC5LP

電子工作

めっちゃ放置してたので久しぶりに書きます。
無事就職して8ヶ月くらい経ちました。まれに DOS を触ったりでちょっとストレスです。

今年度に入ってから、部屋が狭いという理由で全くやってなかった電子工作ですが、
部屋を整理してなんとか電子工作ができるくらいのスペースを確保した次第です。

今まで Cortex-Mx 系のマイコンを何個か触っていたのですが、結局 mbed しか
使いこなせず、何か他に良い物がないか調べていたところ、PSoC に M0 と M3 を
載せているシリーズがあると言うことを最近発見して触ってみました。
デジタルブロックやアナログブロックまで結構好きに組む事ができるので、以前から
PSoC は気になっていたのですが、なかなか手を出す機会がありませんでした。
AVR で十分な規模の工作しか行わなかったのと、複数系統の電源が必要なマイコン
手を出していなかったりなどいろいろあります(あとライタを準備したりも)。

とりあえず情報収集も兼ねて、これを買ってサンプルプログラム等を動かしています。
デジタルの方は、Verilog でも記述できて結構面白いです。アナログの方はオペアンプ
でフィルタが組めるのかと勘違いしてて、でもそれが出来ないことが発覚してややショ
ックを受けてます。フィルタは FIR 等デジタルで組む感じのようです。とはいえオペア
ンプ単体のブロックがあるので、抵抗とコンデンサを用意すれば簡単なフィルタは構成
出来るようですが。

今はこんな感じで評価基板を動かしています。実は部屋にはんだごてを準備していなく
て(実家に置いたまま)、ピンヘッダやジャンパを付けることが出来てません。

簡単なサンプルコード等は気が向いたら書いてみようと思います。
今日はこのくらいで。